Blog
 

サイレンサー展


昨日「サイレンサー展」のオープニングレセプションがあった。メンバーも揃い、関係者で溢れていた。集まった面子は浅葉克己 加納典明 小西啓介 桜井郁男 長友啓典 黒田征太郎 上條喬久 高橋稔 日暮真三 戸村浩 長浜治 椎根和 伊藤隆道。鋤田正義氏は個展か撮影で海外の様子、故倉俣史朗さんと故青葉益輝さんがいないのが残念。何せ40年振りの展覧会なので40歳年取ったジジイ達は皆意外と元気で、夫々目に見えるような人間疲れはしているように見えなかった。これも結局好きな仕事に関わって来たということかもしれない。私は挨拶で⇒最低100歳までは仕事するつもりです。サイレンサーの面子も此の先1人欠け2人欠けしていくだろうけど、新人を入れて行くにしてもオリジナルメンバー最後の1人になるまで、なるべく仲良しクラブでも良いからやり続けましょう・・・とのたまった。
私はアートはやはり時代の頁をめくり、時代に物云う存在でなければならないと考えるが、歳行けば行く程皆同時代から離れた歳の取り方をする。云いたいのは、同時代者としての時代に対する立場、つまり実存の仕方が問われるわけで、これはデータとか未来想定とかプログラム出来るわけじゃないから、あくまでも先ずは自分の奥地へ向かって精神的格闘技を極めるしかない。。。ガッツですかね!!

コメントを残す

MESSAGE
from Tenmei

PAGE TOP